趣味のPCソフト&ワードプレス・etc覚書

「Thnderbird Portable」をUSBメモリに入れて持ち運ぶことにしました。

会社で仕事中に自分のメールを確認したくて「Thnderbird Portable」をUSBメモリに入れて持ち運ぶことにしました。

スクリーンショット 2015-10-12 20.35.24

普段はドロップボックスなどのクラウドストレージを利用しているので大容量のUSBメモリを持ち合わせていませんでした。

買い物ついでに電気屋でエレコムの32GのUSBメモリが2000円弱で売っていました。

これが、キャシな作りだと思ったら「メードインチャイナ」まあ安物だから仕方ないか、それでもパスワードソフトをエレコムのサイトからダウンロード出来るので早速買ってみました。

早速、落とした場合のデーター保護にそなえてUSBメモリにパスワードで隠しフォルダを作成しました。

早速「Thnderbird Portable」の日本語版をダウンロード

thunderbird

 

USBのPASS.exeをclickしてログイン

PASS認証

USBメモリの隠しフォルダーにPASSフォルダにインストールです。

PASSフォルター

 

ここで一回「ThunderbirdPotable」起動してみます。

Thunderbird Portable

無事、起動できれば  OKです。

ここでメールアドレスの設定をすれば利用可能になるのですが、自宅のPCにはメールアドレスが、おおく登録してあるし自宅のPCにはと同じ環境にしたいのでPCの設定ファイルをUSBにコピーします。

以下のフォルダーのファイルをそっくりコピーします。

 Thunderbird Portable PCフォルダー

 

そしてUSBメモリのdata/profileフォルダー以下にコピー

DataThunderbird Portable

 

これでUSBメモリの「Thnderbird Portable」を起動すれば自宅と全く同じ環境でメールの操作が出来ます。

ただ、USBメモリなので「Thnderbird Portable」の起動には時間がかかりますが・・・

 

※追記

会社のPCで実際の「Thnderbird Portable」を起動した状況です。

なかなか良い感じです。これならブラウザの持ち歩いてみようかな・・・

あと、テキストエディタと日本語LaTeXも持ち歩けると最高ですが・・・

MS-DOSの頃からTeXを使っているので、どーもワードは苦手で使いづらいです。特に数式を含む文書を作る特やページの入れ替えを行う時はTeXが最高ですね。

Sponsor Link

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

合わせて読みたい記事:

No tags for this post.

コメントはまだありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

スポンサードリンク

feedlyで購読

follow us in feedly

アーカイブ