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iMac 5K 2015 外付けDiskでWindows10をインストール

iMac 5K 2015 外付けDiskでWindows10をインストール

先日ポチったiMAC 5K 2015 ですが、内蔵SSDが256GBと容量が少なめです。

これまで使っていた15インチのMacBook Pro Retina は内蔵SSDが512GBで200GBをBoot CampでWindows10に割り振っています。それでも空き容量が90GBを切っています。

iMAC 5K 2015にMac Book ProのOSXをそっくり移行したためBoot Camp用には最大でも90GB位しか振り分けられません。とりあえずBoot CampでWindows10をインストールしましたが、Mac Book Pro と同じ構成にしたいため内蔵SSDの交換も考えましたが、保証を受けれなくなる可能性もあるしiMacの解体も面倒くさい。

色々情報を集めてみましたがWindowsのDOSのコマンドでディスクフォーマットやらパティーションの設定などをやってっみましたが、最後のところで躓いて上手くインストール出来ませんでした。

 

Thunderboltset接続のドライブなら簡単に出来そうな情報があったので、ThunderboltsetのHDDケースを買って、手持ちの240GBのSSDにWindows10を入れることにしました。

早速、thunderbolt接続の外付けssdをiMacのディスクユーティリティでフォーマットしておいて、それにWindows 10をインストールを試みましたが、また最後のWindows10のインストールが始まったところで、ディスクエラー何回か試みましたがダメでした。

そこで、手持ちの macbook pro retina late 2013 で試みた所Windows10をインストールできました。

iMac 5K では、ディスクも認識が Thunderboltset 接続のドライブはドライブ1内蔵ディスクがドライブ0の認識でしたが、 macbook pro では、 Thunderboltset 接続のドライブはドライブ0 内蔵ディスクがドライブ1の認識でした

やり方ですが、まず外付けのthunderbolt接続ssdをマックのディスクユーティリティでマック標準のGUIDパーティション方式でフォーマット。このときフォーマット形式はfatにします。

Bootcampアシスタントで作成したWindows 10 のusbインストーラで立ち上げる(オプション起動、EFI Boot)。キーボード選択画面とプロダクトキーを入力すると、インストール先の選択になります。この時に外付けthunderbolt接続のssdをfatでフォーマットしたボ リュームを削除してから、新規のメニューでフォーマット。

このときにマックのEFIボリュームの後ろに、小さな起動用のパーティション(200MB程度)が作られ、そ のうしろにボリュームができます。このボリュームをインストール先に選択すると、後は、何回か再起動して、すんなりインストールできました。
インストール後は、オプション起動でこの外付けthunderbolt接続のssdからWindowsが立ち上がります。

そして、thunderboltのSSDを iMac 5K に接続しオプション起動でWindows10が立ち上がりました。ただドライバー類が iMac 5K 用にはなっていないため Boot Camp のドライバーをインストールする必要があります。このときの注意点は macbook pro で作成した Boot Camp インストラーではエラーになりますので iMac 5K で作成した Boot Camp インストラーをつかいます。

これで、無事にWindows10でも5K表示が可能になりました。

 

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